鉄拳7FR ブライアン 立ち回り まとめ 対策

tekken179
スポンサーリンク

いざ調べてみたけれども対策という対策が思い浮かばなかったキャラ。やはり強いキャラは対策がないのか…

上手なブライアンはガードが堅い。しょうもないブライアンはスネークエッジばっかり打ってくる。といった感じのプレイヤー性能に大きく左右されるキャラクター。

固められるとしんどいので、カウンターを警戒しつつも相手のターンをジャブでつぶすのが重要となる。

対ブライアン戦での立ち回り

ブライアンの強力な技は発生が遅い技が多い、ですのでその技は発生する前にジャブでつぶすなどの対応が必要。

また、しゃがみステータスの技が少ないのでジャブで対応してもさほど問題はない。

  • 横移動は左横移動
  • ワンツー多め
  • ハチェットが届かない距離で戦う
  • 立ちガード重視、だが固まりすぎないこと
  • しゃがぱんは少なめ
  • スネークエッジはちゃんとガードすること

近距離

近距離が基本的にブライアンの距離。

  • ワンツー派生…上,中,下と多彩なワンツー派生ですが、3発目は下段ガードをしておくのをおすすめします。
  • 3RP…発生13Fの攻めの起点。派生で中,上があるが、どちらも使用するので対策という対策はない。中段をガードしたら-13Fをちゃんといれることぐらいだろうか。
  • ストマックニー(6LK)…かなり近距離じゃないと当たらない技です。注意点としては、ガード後でも±0。
  • ストマックブロー(1RP)…立ち回りでよく使用されています。ガード時はいいのですが、ヒット時が+8~+10なので注意。
  • スイーパーキック(1LK)…ブライアンでよく使われる立ちからのしゃがステの技。しゃがみ状態となりますが、次の技は中段技であることが多いため横移動か立ちガードに徹すること。
  • チョッピングエルボー(4LP)…有利フレームをとれるブライアンの技。ガード後+3~+4ということを頭の中に入れておくこと。逆に言ったら横移動には最適のタイミングです。
  • フライングヒール(9RK)…対ブライアン戦でしゃがぱんを少な目にする理由がこの技のせい。発生は遅いのでジャブで拾うことを考えて勝負したほうがいいです。
  • ニークラッシュ(立ち途中にLK)…スイーパーキックの後で、やってくる人が多い。スイーパーキックがヒット後に、13F以上の技を出した場合カウンターとなるので注意。
  • ノーザンクロス(しゃがみ中3RK)…ブライアンの新しい中段技のしゃがステ技。こちらもスイーパーキック後にやってくる人が多いので注意。

中距離

中距離でも強さは変わらないブライアンだが、中距離では有効な下段技がないことが弱点。下手にしゃがむよりは立って距離を詰めるに徹すること。

  • ミドルサイドキック(WK)…確定反撃-12Fがあるが、距離が離れるため対応できない場合が多い。当たらないギリギリの距離でスカ確を入れるのが一番いい。
  • フライングニールキック(44~RK)…技を出した後にはダウンになるのでダウンに当たる技を考えておくこと。

スウェー派生技

ブライアンのスウェー派生技はどれも使える技なので全てにおいて注意が必要。

  • スマッシュ&マッハキック(214RP,RK)…中,上の技。二発目はしゃがむこと。
  • ハチェットキック(214LK)…ブライアンの下段。これを使わないブライアンはいない。ガード-13、ヒット+4ということは常に考えておくこと。
  • キックオフ(214RK)…しょっぱなから出す人はあまりいないと思われるが、ハチェットをガードされるとやりだす人が出てくる。ガード後は-10~-11Fなので確定反撃をしっかり。

しゃがみたい技

スネークエッジは必須事項です。

クイックロースクリュー(2LK,RP)

下,上の技。動きが早いが、慣れれば見えるはずです。

スマッシュ&マッハキック(214RP,RK)

スウェー派生技でも書いた通り、中,上なのでも二発目しゃがむこと。

スネークエッジ(3LK)

下段からコンボに行ける技の代名詞。これだけは絶対にしゃがめるようになること。

発生27F。約0.5秒。初心者は多用してくる。これだけで負けると腹が立つ。

割れない連系

チョッピングエルボー(4LP)→ブラックアウト・トラップ(3RP,LK)

よくやる割れない連系。ガードしたら-13Fを返すこと。

まとめ

キングでもそうでしたが、この手のしっかりしたキャラクター対応策があまりない。

やはり、慣れろですね。基本的な対応策としては、ジャブでつぶすと左横移動が一番有益かもしれません。

スポンサーリンク