鉄拳7FR リリ 立ち回り まとめ 対策

tekken185
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鉄拳7FRになっても人気キャラです。おそらく初心者に人気なのではと思います。

カスタマイズに全力をかけているリリはバクフリや下段始動を多発して対戦相手の怒りボルテージをMAXにしているイメージがあります。

落ち着いたリリは対して怖くない。どちらかというと何をしでかすかわからないリリが一番怖いです。

そのため、そのようなわけのわからないリリに負けないように対処法として書きました。

対リリ戦での立ち回り

  • バクフリがささるため置き技はほどほどに。
  • ホーミング技が弱いため、横移動に集中。
  • 中距離・近距離、左横移動。バックフリップ後、右横移動。
  • バクフリからの展開を考えて相手の思うとおりにさせない。
  • 対戦相手のローズ・ピケから背向けになる頻度を把握する。
  • 主力技は、ガード後-12Fと覚えると楽。
  • エーデルワイス(1RK)はちゃんとしゃがむ!
  • 下段をガードさせたら浮かせる。

近距離

リリと勝負するのであれば、バクフリの打たない距離である近距離のほうが勝算はある。

注意点としては、以下の3点

  • 中段を主体にして攻めること。
  • 不用意にしゃがまないこと。
  • 主力技はガード後-11~-12Fの確定反撃を返すこと。

1点目に関しては、上段技ばかり打っていてエーデルワイス(1RK)やマッタンホルン(2WK)など、なんかわかんないけど出しちゃお的な技から潜られて腹が立つ場合が多い。

2点目に関しては、リリの下段はリスクが高いものが多いため、あまり振ってくる人が少なく感じる。それでも関係なく振ってくる人もいますがそのような人にはきちんと確定反撃を返してあげてください。

3点目の主要技の確定反撃は以下の通り。

  • トライアングルスプレッド(WP):-12
  • マルスソード(6RP,LK):-12
  • オルレアンソード(3RP):-11~-10
  • カプリコーンキック(9LK):-13~-12
  • ライジングタクト(立ち途中RP):-12~-11

こんな感じ。浮かせ技をしてきたと思ったら、大体11~12Fの技を打てばよろし。

崩拳ステップ(236)からしてくる技は以下の二点。崩拳ステップ後からは中段技しかないので、基本的には立ち安定。対応方法も記載します。

  • ローズ・ピケ(236LP,RP):二発目のRPをキャンセルするかしないかを一試合で見極めてください。キャンセルするならお仕置きライトゥー。
  • クロワゾネ(236WK):ガードしたら無理しない。

中距離

リリの得意な距離である中距離、この距離を対処しないとリリ戦はしんどいです。左横移動でバックフリップを避けることに意識を集中しましょう。

バックフリップ(3WK)

リリのコンボ始動技。基本的に中距離ならこの技だけだと思ってもらって構いません。左横で避けることができるので中距離では左横移動に集中する。注意すべきはバクフリガード後の展開。右横しゃがみをすれば全対応できるはず。

やるとしたらこんな感じだろうか、対応技も記載します。

  • しゃがぱん:右横orライトゥー
  • 生ロー:右横orライトゥー
  • フラットトリップ(背向け中に2WK):右横しゃがみorライトゥー
  • テンペスト(背向け中にWP):右横
  • カンセール・ユヌードゥ(背向け中LP,RP):右横

リリ有利の技

  • フッキングヒール(3LK):+3~+4s
  • クロワゾネ(236WK):+6

基本的にはガードしたら無理をしないが基本。相手が警戒して横移動などをする場合は、ホーミングを打ってみるのもいいかもしれない。

割れない連携

3LK:+3~4s→WP

壁際で一発試す意味でこの連携をする人はたまにいる。ガードしたらちゃんと12Fを返そう。

まとめ

巷の暴れリリはバクフリとエーデルをどうにかすればなんとかなります。

そのようなリリであふれかえってるので、手堅いリリって見たことないなと思う今日この頃。

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