鉄拳7FR フェン 立ち回り まとめ 対策

feng
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フェン対策です。後ろにいったり横にいったり、潜ったりとしんどいキャラです。

フェンと勝負する際は、常にバックダッシュを意識することが何より重要なのだと思います。

対フェン戦での立ち回り

  • 近距離は左横、中距離は右横。
  • バックダッシュを意識。クリーンヒットの間合いに入らない事。
  • フレームで攻めない。
  • 発生の早い中段技多め。上段のジャブは控えめに。
  • コンボ後、すぐ受け身をとらない。

横移動RKがクリーンヒットするとコンボに移行してしまうため、近距離になったら、バックダッシュが何より大切な課題だと思います。

近距離戦では上段技は少なめ

対フェンで、近距離戦をする際は上段技(特にジャブ)は控えたほうが良いと思う。以下がフェンの近距離で使用する技だがほとんど躱されてしまう。

躱される技

  • 跌釵(1LK):発生しゃがみ16~17F,下段
  • 蒼蛇落襲(2RP):発生しゃがみ20~21F,下段
  • 肋断壊手(9RP):発生18F,中段(左横に大きく動く)
  • 1LP派生:発生16F,中段(潜り性能あり)
  • 前掃腿(横移動RK):発生しゃがみ30F~,下段

躱されない技

  • 掌把(3LP):発生14F,中段
  • 側腹腿(4RK):発生12F,中段
  • 撲面掌(4LP):発生10F,上段

基本的にフェンの攻めの起点となる技は3LP(ガード後±0)なので、この技をガード後は13~16Fの中段技を打つのがベスト。一八のキエンのような技を持っていると対処しやすい。さらに対処されたら、相手に合せればいいだけの話。

中距離戦では中距離の置き技を置いておく

ジャンステ中段の置き技があれば一番ベストです。フラヒのような技があれば対処が非常にしやすくなります。また、横移動は右横移動をするべきかなと思います。

以下がフェンの中距離で使用してくるであろう技。

  • 挿捶(66RP)
  • 裂蹴脚(666LK)
  • 龍歩一発止め(6LK)
  • 七寸靠(236LP)
  • 跌釵(1LK)

挿捶を右横移動で避けつつ、七寸靠、跌釵を置き技で対処するのが一番わかりやすい対処法かと思います。

大きい下段に対処できるようになる

フェンの大きい下段は以下の通り。

  • 剛掃腿(1RK)
  • 前掃腿(横移動中にRK)
  • 背身剛掃腿(背向け中に2LK)

剛掃腿はどうにもならないが、前掃腿・背身剛掃腿はクリーンヒットしない限りコンボ始動にはならないため、常にバックダッシュを意識する。

また、コンボ終了後にすぐに起き上がると、前掃腿・背身剛掃腿の餌食になるのでフェンを相手にする際はすぐに受け身をとるのはやめた方がいい。

まとめ

最初は慣れないかと思いますが、バックダッシュができるかできないかで勝敗を大きく分けると思います。

というわけで、これらを踏まえて戦ってみてください。少しはわけがわからないのが解消されると思います。

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