HTC社「Vive」のVR体験レビュー!ゲームやスペック、環境は?

HammerandTusk / Pixabay
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どうも、くろうです。

巷でPSVRの予約やら「サマーレッスン」で騒いでいる中、友人から「HTC Vive買った」との報告をもらいました。

これはすぐさまやらせてもらおうということで、友人宅(アパート)でやらせてもらうことに。

結論から言いますと、「VRってすげぇ!!!!」。

アパートでもVR出来るんだぞってことがわかったので情報でも。

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機材・環境・スペックなど

機材

「HTC Vive」では3種類の機材を使用します。

HTC Vive 本体(頭に装着し、VRの世界にダイブします)

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モーションコントローラ(こちらを利用して、VR内のものに触れることが)

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ベースステーション(こちら二台を対角線上に設置して、体の動作を検知します)

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環境

必須なのは、3点

  • 部屋がきれいであること
  • 最低限の広さ
  • そして周りが何もないこと

友人曰く、今の環境(2.5m×1.5m)が必要最低限の広さと言っていました。

とりあえず、この広さがあればVRを楽しむことができます。後は、困るとしたらベースステーションでしょうね。こちらの設置場所は高さを要するので何かしらの工夫が必要かと思います。

スペック

PCスペックも友人に聞いてきました。

  • CPU:Intel Core i7
  • メモリ:16G
  • ビデオカード:GeForce GTX980
  • ビデオカード(メモリ):4G

このレベルで、VR推奨環境の少し上のようです。まだまだ、VRの敷居が高いことがわかります。

体験したゲーム

The Lab

「The Lab」はSteamを運営しているValve社開発の無料ソフトです。初めてVRを経験する際には、必ずと言っていいほどこちらをダウンロードされるかと思います。

ゲーム内容としては、8種類のミニゲームがありそちらをクリアしていきます。

  • POSTCARDS(VR内の犬のようなロボットと戯れる)
  • SECRET SHOP(ファンタジー世界のお店を探索する)
  • SOLAR SYSTEM(太陽系の様子を探索する
  • HUMAN BODY SCAN(人体の様子を探索する)
  • ROBOT REPAIR(命令の従ってロボットを修復する)
  • LONGBOW(2つのVIVEコントローラを使用し、弓矢を打って敵を倒す)
  • SLINGSHOT(パチンコを利用して、倉庫内の木箱を破壊し高得点を狙うゲーム)
  • XORTEX 26XX(VR上で行う新しい形のシューティングゲーム)

この中でもLONGBOWは特におすすめです。

the Blu

「the Blu」は、プレーヤーが海中で魚やカメ、クジラ、深海魚などと戯れる3D仮想空間です。

「海中」、「沈没船」、「深海」の全3ステージの映像を見ることができます。深海での映像は、妙な不安感に襲われはしましたが徐々に綺麗な光景に変わっていき、目を奪われました。

現状の、VR向け仮想空間では一番きれいなのではないかと思います。

カスタムメイド3D2

ここじゃ詳しくは言えませんが、目の前で好きな女性を編集することができます。正直なめてました。今のところVRソフトはミニゲーム的なゲームが多いのですが、これは別ものです。クオリティすごいです。

下世話ですが、こいつのせいで、自分も購入検討するレベルでした。

HTC Viveのここがすごい

歩けるよ!

基本的に、他のVRはヘッドマウントディスプレイを装着したままゲームコントローラでゲームを行います。しかし、「HTC Vive」はゲーム内を歩き回ってゲームしますのでさらに仮想空間に没入している感覚になります。

実際に撃ったり、触れたり!

「HTC Vive」では、モーションコントローラでゲームをすることができます。他のVRの場合、ヘッドマウントディスプレイで映像を見るのみだけなど、実際に手を動かして体感できるということはなかなかできません。

その点、こちらは、実際に手を動かして、弓を打ったり、銃を撃ったりできます。体感するリアリティを考えると、「HTC Vive」の完成度は非常に高く感じます。

ゲーム多いよ!

現段階で、「Steam」でできるゲームは200種類以上、今後さらに増えていくと考えられます。

個人的には、「レースゲーム」や「ロボットを操作するゲーム」が増えてほしいですね。

最後に

いかがだったでしょうか、言葉では伝えきれませんが、VRを体験するのであれば是非「HTC Vive」を体験してほしいです。一番の利点は、モーションコントローラを使用できること。

実際やってみると、すべてが新鮮すぎて時間を忘れます。それと同時に、ヘッドマウントディスプレイを外した時の疲労が半端ないです。でも、続けてまたやりたくなるんですよね。

私も、今回体験してみて欲しくなりました。が、いかんせん高い。「HTC Vive」を購入するのに10万以上は必要ですし、今のPCのスペックではさすがに動きそうもない。環境を完璧にそろえるのであれば、20万円はかかりそうです。

もし、十分な資金があるのであれば是非、買ってみてください。「少し高い…」という人であれば、今後に期待です!!

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