メルカリとヤフオクどっちが優秀か同時出品して比較してみた

merukari_yahoo_top
スポンサーリンク

どうも、くろうです。

今まで、物を売る際は「ヤフオク!」を使っていたのですが、今回「メルカリ」も導入してみました。ここで気になるのが、メルカリとヤフオクのどちらが優秀であるか。

ネットでも情報はありますが、自分でも試してみたかったのでヤフオク!とメルカリで同じ商品を同時に出品した結果どうなるかを比較してみました。比較した総評もありますので参考にしてみてください。

メルカリ・ヤフオクの特徴

まず、前提条件のメルカリとヤフオクの違いです。

メルカリの特徴

  • フリマ形式(値段上昇なし)
  • 販売手数料:10%
  • 月額利用料:無料
  • 振込手数料:210円
  • 出品期間:なし
  • 公式出品ツール:なし

ヤフオクの特徴

  • オークション形式(値段上昇あり)
  • 販売手数料:8.64%
  • 月額利用料:498円(税込)
  • 振込手数料:なし
  • 出品期間:あり
  • 公式出品ツール:あり

2017年2月2日より、ヤフオクにてフリマ出品が可能となりました。プレミアム会員不要のサービスとなっています。

特徴 メルカリ ヤフオク
形式 フリマ形式 オークション形式
販売手数料 10% 8.64%
月額利用料 なし 498円(税込)
振込手数料 210円 なし
出品期間 なし あり

メルカリとヤフオクで同時出品してみた

今回は、メルカリとヤフオクに同じ商品を同時に出品してどちらが多く売れるかを確かめてみました。商品は、全てアニメのポスターとなっています。値段は両方統一しております

こちらは、現在も実施中のため随時更新します。

2016/11/10追記:商品H完売しました。

2016/11/14追記:商品A完売しました。

商品 初期在庫 ヤフオク メルカリ
商品A(完売!!!) 3 1 2 0
商品B 5 1 0 4
商品C 5 1 0 4
商品D 3 0 1 2
商品E 5 0 0 5
商品F 6 0 0 6
商品G 4 0 0 4
商品H(完売!!!) 5 0 5 0
商品I 5 0 0 5
商品J 5 0 0 5

メルカリvsヤフオク比較結果

結論から言いますが、メルカリの方が圧倒的に優秀だと感じました。メルカリとヤフオクを同時に利用して、気が付いた点がいくつかありましたので紹介します。

海外の方の利用層が違う

アニメのポスターを落札してくださった方のほとんどは外国人の方でしたが、ヤフオクとメルカリで特徴がありました。

ヤフオクだと、中国の業者の方が発送先であることが多い印象を受けます。メルカリの場合は、英国や米国の名前の方が多かったですね。

ヤフオクは中国の業者などのヘビーユーザ、メルカリは海外のライトユーザが多いのかもしれません。

  • ヤフオクは中国の業者の方多め。
  • メルカリは英国・米国の方多め。

いらない物を処分するなら圧倒的に「メルカリ」

断捨離ということで利用させてもらいましたので、重視したのはスピードでした。ヤフオクの場合、出品してから出品終了時間のギリギリまで入札を待つ方が多いですが、メルカリの場合は出品後すぐに売れることも珍しくありません。

ヤフオクにも、即決価格というものがあるのですぐに落札されるんじゃ?と思う方もいるかと思いますが、即決価格を設定していても終了時間ギリギリまで待つ方が多いです。

  • ヤフオクは出品後、出品終了時間まで待たなければならない。
  • メルカリは出品後、すぐに売れる場合がある。

手数料の違い

ヤフオクの場合、手元に入る料金=落札価格-落札手数料(8.64%)。メルカリの場合、手元に入る料金=落札価格-落札手数料(10%)とヤフオクの方が一見お得に感じますがヤフオクには「月額料金:498円」があります。

この月額料金を加算すると以下のような計算になります。

売上 メルカリ手数料 ヤフオク手数料
¥10,000 ¥1,000 ¥1,362
¥20,000 ¥2,000 ¥2,226
¥30,000 ¥3,000 ¥3,090
¥40,000 ¥4,000 ¥3,954

つまり、ヤフオクでは40,000円以上売らなければメルカリよりシステム利用料としてお得にはなりません。

メルカリでは、振込手数料を取られてしまいますが振り込むタイミングは自分で選べます。

  • 40,000円以下の売り上げならメルカリ。
  • 40,000円以上の売り上げならヤフオク!。

初出品・入札をする場合の違い

ヤフオクでは評価が0の人は落札・出品がしにくいという暗黙のルールがありますが、メルカリはそのような風習は感じませんでした。

ヤフオクは商品取引が個人対個人のため時に詐欺が発生し、このような暗黙のルールができてしまいました。しかし、メルカリの場合は取引をシステムが代行してくれるため、このような評価によって区別されるということはありませんでした。

  • ヤフオクは評価によって入札を断られる場合がある。
  • メルカリは評価によって左右されることがない。

落札後の取引の大変さの違い

こちらも楽なのは圧倒的に「メルカリ」。

ヤフオクの場合、落札後はYahooかんたん決済!や銀行口座を教えてから入金を確認後に発送という流れです。そのため、ヤフオク以外にも様々なシステムで確認作業が必要となります。メルカリの場合は、落札から入金確認までメルカリのシステム上で行ってくれますので非常に楽。

  • ヤフオクは、落札後の取引が面倒くさい。
  • メルカリは、落札後の取引が楽。

長期戦で商品を売るならヤフオク

メルカリは出品当初は良く売れるのですが、出品して1週間しても売れない商品は今後売れる可能性は少ないです。

理由としては、メルカリは商品の期限が設けられていないためです。何度も出品しなくてよいというメリットがある反面、何もしないと他の新着商品が検索上位にきてしまい、他の商品に埋もれてしまうというデメリットもあります。

その点、ヤフオクは商品に期限が設けられているので毎回検索上位に商品を置くことも可能です。何度も出品しないといけませんんが、AucTownのようなツールを使用すれば楽に行えるため特に問題はありません。

検索して数件しか結果が出ない商品であれば、メルカリでも構いませんが検索して数百件でるような商品を売るためにはヤフオクのほうが適しています。

  • メルカリは再出品がないメリットがあるが、商品が埋もれやすいというデメリットもあり。
  • ヤフオクは再出品が必要なデメリットがあるが、商品はつねに新着というメリットがある。

総評

というわけで、優秀だったのは「メルカリ」です。

ヤフオクユーザーがだんだんメルカリに移っているということを耳にしましたが、これは納得です。ライトユーザーにとってはメルカリの方が圧倒的に簡単で楽です。

メルカリ・ヤフオクを使うのにオススメな人

メルカリ

  • 40,000円以下の売り上げの人。
  • 少ないけどコツコツ売りたい人。

業者でない限り、毎月40,000円を売ることは難しいのでメルカリで十分です。

ヤフオク

  • 40,000円以上の売り上げの人。
  • 大量の物を売りたい人。
  • 稼ぐつもりの人。

一時的に大量に物を処分したい人、業者の方、転売屋の方はヤフオクを利用するのが良いです。

まとめ

ヤフオクとメルカリの勝敗を分けたのは、お手軽さかと思います。ヤフオクを利用する場合、Yahooプレミアム会員になったり、Yahooかんたん決済の利用登録をしたりと出品まで少々面倒くさいです。

その一方、メルカリは無料会員登録するだけで出品までこぎつけることができます。

女性でヤフオクをしているというのはあまり聞いたことがないですが、メルカリをしているという声は多く聞くのはこのお手軽さがあってこそなのではないでしょうか。

商品については、随時更新いたします。

メルカリの新規登録はこちら!(300ポイント付き!)

この記事を見て、メルカリをやってみたいと感じたかたはこちらから新規登録をどうぞ!

招待コード:「HBKHHP」を入力すれば、私とあなたに300ポイントがもらえますよ!1ポイント=1円換算なので、300円分メルカリを利用できます!

メルカリのアプリはこちらです。

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted with アプリーチ

ヤフオクの新規登録はこちら!

ヤフオクを利用したい方は、こちらからYahoo!プレミアム会員に新規登録すれば利用することができます!

Yahoo!プレミアム会員はヤフオク!だけではなく、他にもサービスを受けることができますのでこちらを参考にしてみてください。

ヤフオク!のアプリはこちらです。

ヤフオク! オークション無料アプリ フリマ感覚でかんたん出品
ヤフオク! オークション無料アプリ フリマ感覚でかんたん出品
無料
posted with アプリーチ
スポンサーリンク