【2016年】読んで損なし!おすすめの人気漫画厳選紹介!

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どうも、くろうです。

今回は、タイトルの通り私が20年間、漫画本を読んできた中でこれは本当に面白かったという作品を紹介します。厳選に厳選を重ねたので、よくある100選などではなく10選にも満たしてません!ですが、その分自信を持って面白いと言える作品です。

簡単なあらすじも気になったら是非見てみてください!

嘘喰い

このブログでもたびたび紹介している嘘喰いです。心理戦×肉弾戦というバトルをつめまくった作品。内容は以下の通り。

パチンコ屋に入り浸っていたギャンブル狂の青年梶隆臣は、パチスロの演出がわからずに戸惑っていた男・斑目貘にアドバイスする。貘が「大勝ちできた恩返しに」と借金清算の手伝いをしたことで梶は、貘の正体が「嘘喰い」の異名を取る伝説のギャンブラーであることと、要請に応じて立会人を派遣しあらゆる賭博を取り仕切る秘密組織「賭郎」の存在を知る。貘の目的はかつて失った大金と様々な力を取り戻し、賭郎の長・お屋形様の座を奪い取る大勝負「屋形越え」に再び挑むことだった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%98%E5%96%B0%E3%81%84

他のギャンブル漫画と違って、ただ単にギャンブルで勝つだけではダメというのが嘘喰いのコンセプト。

仮に勝っても「暴力」で負けを踏み倒せば全然オッケーという世界なので、自分の身を守るための暴力が重要となっています。ギャンブル中はその中立を保つために「立会人」ってのがいるけれども、ギャンブル中は暴力禁止だけどゲーム終了後は知らんと言う立ち位置なのでゲーム終了後には対戦相手に何してもいいというわけです。

なので、この暴力が大きく取り扱われるので「バトルパート」というものが非常に多い!10でいったらギャンブルとバトルが5:5と言っても過言ではないほどバトルしてますね。

絵と内容で好き嫌いはわかれると思いますが、一度読んでみてほしい作品です。

現在、となりのヤングジャンプで無料連載されていますので一度見てみてください。

鋼の錬金術師

誰もが知っている王道のダークファンタジー漫画。

アメストリス国の片田舎リゼンブールに生まれ育ち、高名な錬金術師ヴァン・ホーエンハイムを父親に持つ兄のエドワード(エド)と弟のアルフォンス(アル)のエルリック兄弟は長じるに従い錬金術師としての才能を開花させていく。だが、父の失踪後は女手一つで兄弟を育ててきた最愛の母親トリシャは病に倒れて帰らぬ人となった。兄弟は旅行でリゼンブールを訪れていたイズミ・カーティスが錬金術で水害から人々を救う姿に惹かれ、彼女に弟子入りを懇願する。厳しい試験と合格後の過酷な訓練で実力を磨き上げる。だが、それには重大な目的が隠されていた。

母親の死を受け入れられない兄弟は、錬金術における最大の禁忌人体錬成でトリシャを蘇らせようと考えていたのだ。だが、錬成は失敗。エドは左脚を、アルは自らの身体全てを失ってしまう。エドはアルまでも失うことを恐れ、自身の右腕を代価として父のコレクションの甲冑にアルの魂を定着させることに成功する。だが、生きる目的を失ったエドは廃人同然となり、アルは眠れぬ体に苦悩する。二人は父の親友で機械鎧(オートメイル)技師のピナコ・ロックベルに保護され、幼馴染みのウィンリィ・ロックベルと共に暮らすことになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%BC%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E5%B8%AB

この作品のすごい所は、全てのキャラクターを惜しみなく使ったところ。うしおととらもそうですが、これほどまでに大量にキャラクターを登場させるのでも大変なのに、一つ一つのキャラクターを個性を出して使い切ったのはすごいと思います。

やっぱり、ダラダラ作品を長続きさせないで終わらせてくれたのも評価高いですよね。だって27巻で終わったんですよこの作品。あれだけの内容であれだけのキャラクターを登場させて27巻で終了ですよ。

ジャンプだったら50巻までは伸ばせる内容だったと思うんですけど、無駄な話もなくサクッと27巻で終わったのはすごいことだと思いますね。まだ、読んだことのない人には是非読んでほしい作品です。

はじめの一歩

母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9

最近は低迷気味で惰性で続けている感が凄いですが、50巻までは非常に面白いです。

現在100巻を超えてますが、全部読む必要はないと思います。とりあえず30巻まで読んでみてください。30巻まで読んで、続きが気になれば50巻まで読んでみてください。はじめの一歩の名勝負は50巻までで全て詰まっています。

はじめの一歩の代表的な名勝負と言われる

  • 一歩vs千堂
  • 鷹村vsブライアン・ホーク
  • 間柴vs木村

を見れば、男の子なら心が躍ること間違いなし。終始鳥肌が立ちっぱなしでした。

繰り返しますが、100巻まで読む必要はないです50巻まで読めばいいです。50巻までは神漫画ですが70巻以降から蛇足感半端ないです。

ホーリーランド

私の喧嘩のバイブル(喧嘩したことないけど)。男なら是非読んでほしい作品です。内容は以下の通り。

高校生の神代ユウは、家にも学校にも居場所を見つけられず夜の街にいた。華奢な外見であり、ひ弱ないじめられっ子であったユウだが、ある時、ボクシングのワン・ツーを覚え、人知れず自室で訓練を繰り返す。そして何ヶ月か経った頃、夜の街で自分に絡んできた不良達をワン・ツーで倒していったユウは、次第にヤンキー狩りと呼ばれ恐れられる程になっていた。その名に引かれるように、腕に憶えのある不良や格闘家達がユウに挑みかかり、彼だけではなく初めて出来た友人や仲間達をも巻き込んでいく。しかし、繰り返される強敵との闘いの中で、ユウの実力は更に上がり、その強さで、夜の街をうろつく若者たちの中で路上のカリスマとも言える存在になっていくのだった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

この漫画の良いところは「マンガを読んだだけで強くなった気持ちになれること」。喧嘩したことないのに少し強くなれた気持ちになれます。引っ張りパンチは絶対に試したくなるはずです。

ストリートファイトのマンガなのでルールにのっとった勝負ではなく、路上で様々な格闘家が戦ったらどうなるかということをテーマに置いています。ですので、路上でレスリングをするとコンクリートのせいで自ら傷だらけになったり、人体破壊を目的とした空手がいかに恐ろしいかも学ぶことができます。

「路上で柔道はマジヤバい」という名言を生んだのもこの作品です。

ONE OUTS

「LIAR GAME」の作者が書いたマンガです。野球版アカギと言われる作品。野球版アカギと言われるだけあって、名言多数です。

「責任とるってのはなあ――――  痛い思いをするってことだ」という言葉にはすごく共感できました。頭下げれば責任取ってる気になっている人達に聞かせてやりたい言葉です。

さて、漫画の内容ですが、以下の通り。

プロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道は、実力はありながらも一度も優勝をしたことがないという不運の天才打者。優勝するために必要な何かを探すためシーズンオフに沖縄で自主トレーニングに励んでいた。そこで児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。

二度のワンナウト勝負の末、捨て身で勝利をもぎ取った児島は、東亜にリカオンズ優勝への光明を見出しチームにスカウト、1999年のプロ野球の世界へと導く。そしてこの東亜の入団が、万年Bクラスの弱小球団「埼京彩珠リカオンズ」の運命を大きく変えていくことになる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ONE_OUTS

主人公は球速平均120km/h台だけれども、非常に精密な制球力と球の回転数を自在に変えることで何種類ものストレートを投げることができます。そんな主人公が、悪徳オーナー彩川との交渉で1アウト取る毎にプラス500万、1点取られる毎にマイナス5000万という「ワンナウツ契約」でリカオンズに入団。

彩川の妨害行為や勝利を阻む敵チームと勝負をしながら弱小球団を優勝に導いていく作品です。

読めばわかりますが、すごくスカっとします。日ごろ鬱憤が溜まっている人にはとてもストレス解消になる漫画かと思います。また、スポーツマンとしての野球漫画ではなく、勝負師としての野球漫画なので真の勝負事やチームワークについても学ぶことができますよ。

最終進化的少年アライブ

「ノラガミ」の作者が前に書いていたマンガです。個人的にはこっちの方が好き。アニメ化の予定もあったんですけど、制作会社のGONZOが上場廃止となった影響で、アニメの制作中止となった不遇な作品。

内容は、1部と2部に分けられています。ネタバレ回避のために、1部だけWikipediaより転載します。

舞台は日本の中心、東京。幼い頃、両親を交通事故で亡くした叶太輔は、姉であり、自身が通う高校の養護教諭である叶陽子、幼馴染の落合恵、そして親友である広瀬雄一と共に普通の高校生活を送っていた。ある日、太輔は「何か」が自分の中に落ちて来たのを感じる。そのときは気のせいとやりすごすが、その日の帰宅途中、自分の目の前に笑顔の少女が飛び降りて来て自殺した。「自殺」……それを一瞬、羨ましいと感じてしまった太輔は大きく戸惑う。さらに自分の周りだけでなく、日本全国、世界各国で、ときを同じくして自殺者が相次いでいることを知り、動揺する。後に<悪夢の一週間>と呼ばれる日々の始まりだった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-%E6%9C%80%E7%B5%82%E9%80%B2%E5%8C%96%E7%9A%84%E5%B0%91%E5%B9%B4-

こんな説明ですが、内容は「能力者バトル」モノ。「現代を生きる人が特殊な能力を持ったらどうなるか」ということをテーマに書かれたSF作品です。能力も面白く、「空間隔離」や「死神の約束」といった今までの能力バトルモノにはなかった能力も登場してきます。

メインヒロインとサブヒロインも非常にかわいく、最終決戦前では「!?」という展開。どちらに軍配は上がるかは見てのお楽しみです。私は納得していないぞ。

絵の進化っぷりも素晴らしく、1巻から最終巻での絵のうまくなりっぷりな超絶凄い。

まとめ

以上、厳選したおすすめ漫画を紹介しました!

他にもいろいろありますが、とりあえず今はこれぐらい!厳選に厳選を重ねたので自信を持って面白いと言える作品ばかりです。

今後、また面白い作品と出会ったら随時更新します!

おしまい!!

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