頭脳戦・心理戦がハンパない!おすすめギャンブル漫画7選!

Peggy_Marco / Pixabay
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ギャンブル漫画っていいですよね。頭を使うので何回も読みかえしてしまいます。

また、負けている状況からの大逆転には胸を躍らせるものです。

そこでギャンブル漫画をよく読むのですが、その中でも面白かったギャンブル漫画を紹介しようと思います。

嘘喰い

パチスロで偶然出会った青年・梶とギャンブラー・貘。梶の助言で儲けさせてもらった礼に、貘は梶の借金返済を手伝うことにする。そしてこの後、梶は貘と共に、賭博の世界で生きていくことになる。

嘘喰い – Wikipedia

このブログでもよく紹介している「嘘喰い」です。

ゲーム自体は、「ババ抜き」、「時間当て」、「数字当て」などいたってシンプルなのですが何度もどんでん返しが起きるため、40巻超えている今でも中だるみが起きてません。

簡単そうに見えるのですが、実は奥が深いギャンブルで読んだら絶対に続きが読みたくなるはずです。

また、普通のギャンブル漫画と違い、「暴力」もテーマとなっているためバトルシーンも見ものです。

賭ケグルイ

舞台は、上流階級の子女が数多く通う名門校・私立百花王学園。この学園ではギャンブルによる階級制度によって支配されていた。物語は、そんな学園に、蛇喰夢子という少女が転校してくる所から始まる。

賭ケグルイ – Wikipedia

おそらく、最初見た瞬間は思うでしょう。「萌え漫画かな?」と。

しかし、侮るなかれ、いたって真面目にギャンブルしています。確率に沿った現実的なギャンブルです。

それに、加えてこの漫画いいところは「勝つべくして勝つ」わけではなく、ある程度リスクを持ったうえで勝つので一番ギャンブルらしく感じます。

 

番外編の「賭ケグルイ 双」もありますが、そちらもお勧めです。

LIAR GAME

周囲から「バカ正直のナオ」と呼ばれるほど、他人を信じやすい女子大生・神崎直。そんな彼女のもとに小包が届けられる。 「LIAR GAMEに参加される場合のみ、この箱をお開けください」という注意書きをよく読みもしないうちに、ナオは小包を開封してしまう。その中には1億円分の札束がしまわれており、「いかなる手段でもかまいません。対戦相手からマネーを奪ってください」と書かれていた。

LIAR GAME – Wikipedia

王道という王道の心理戦ゲーム。ドラマ化もなりました。

相手の裏をつく爽快感が見ものです。誰もが言ったと思います。「このゲームには必勝法がある」と。

結構頭を使うと思いきや、必ず漫画内で解説してくれるので混乱することもないでしょう。

感染ゲーム以降は、少し中だるみをしている感がありますが、それ以前にゲームは漫画界屈指のギャンブルゲームかと思います。

ONE OUTS

プロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道は、実力はありながらも一度も優勝をしたことがないという不運の天才打者。優勝するために必要な何かを探すためシーズンオフに沖縄で自主トレーニングに励んでいた。そこで児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。

ONE OUTS – Wikipedia

「LIAR GAME」に続き、甲斐谷作品です。

どちらかといったら、甲斐谷作品ではこちらがおすすめです。

野球漫画でありながら、野球漫画らしからぬ心理戦で攻めている漫画です。

1アウト取る毎にプラス500万、1点取られる毎にマイナス5000万という「ワンナウツ契約」でリカオンズに入団し、球団を勝利に導いていきます。

銀と金

裏社会を生きる男達の、株の仕手戦や政治家との裏取引などの駆け引き、殺人鬼や復讐に身を委ねた男と命を懸けた死闘、さらに福本得意のギャンブル勝負を描いた作品である。

銀と金 – Wikipedia

王道ですね。「銀と金」。

数多くの名言も生み出してます。一番印象に残っている言葉は、

「籠絡の決め手は、彼らがこう理解してほしいという『思い』のとおりに彼らを理解してやることだ」

ギャンブルだけではなく、人間関係などでも勉強になる言葉がたくさんあります。

賭博黙示録カイジ

上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日、金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押し付けられ、法外な利息により385万円にまで膨らんでいることを知らされる。遠藤に誘われるままカイジは、負債者に借金一括返済のチャンスを与えるという、フランス語で「希望」の名を冠すギャンブル船「エスポワール」に乗り込む。

賭博黙示録カイジ – Wikipedia

王道ギャンブル漫画「カイジ」です。映画化もされました。

やはり、カイジ作品では限定じゃんけんが一番の名作だと思います。

最近のカイジしか見たことがない方は是非。

ACMA:GAME

織田照朝は、8年前に両親が相次いで他界したことで破綻したグループをわずか3年で再建し、父が残した社員すべてを「家族」として愛し、会長として守っていた。そんなある日、「ゲームの勝者が要求するものを敗者からなんでも奪う」という「アクマゲーム」を発動する「悪魔の鍵」を持つ者が目の前に現れたことで、照朝は「アクマゲーム」に巻き込まれる。そして、「アクマゲーム」で政界を操る謎の組織「グングニル」の存在を知り、その正体に迫る。

ACMA:GAME – Wikipedia

お互いに特殊能力を持った状態でギャンブルをします。

今まで、特殊能力を使用してギャンブルをするといった切り口はなかったのでなかなか斬新かと思います。

こちらも、嘘喰いと同様で頭脳だけではなく「体力」や「演技力」など、ギャンブル意外の要素も必要となるため、今までのギャンブル漫画に飽きたという人には楽しいと思います。

 

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