高専生に告ぐ!!!高専にいるときにやっておくべき5つのこと

cocoparisienne / Pixabay
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はじめに

前回の記事

さんざん前の記事で高専をディスりましたが、「高専入るな」って言ってるわけじゃないです。高専は利用すれば、素晴らしい環境であることは確かです。

というわけで自戒も含めて高専時代にやっておくべきことをまとめました。

英語の勉強

兎にも角にも英語はできるようになっておいて損はないです。

「日本人だから英語はいらない」

そんな時代は終わりです。

最新情報はすべて英語です。業務上、ORACLEやR言語を扱いますが有益な情報はすべて英語です。

なぜかわかりませんが、高専には英語をないがしろにする風習があります。まわりに流されないでください。やるかやらないかは本人しだいです。

編入の勉強

大学行ってください。

大学編入しないということは、高専生であることのメリットの5割を失っています。

国立大学が無理なら、専攻科や技科大など選択肢はまだあります。

工学がいくら嫌であろうとも大学は出ておくべきです。

進路を変えるなら早めに

1~3年生向けです。

高専で勉強することが何か違うと思ったら、早めに動き出してください。

まわりは、止めたり、変な目で見るかもしれませんが、関係ありません。自分の人生です。

3年を辞めてから予備校に通うなどと言う人もいますが、辞めたら間違いなくだらけます。

2年生ならまだ間に合います。3年生なら必死になってください。

留学すべし

高校と違い、短期留学する機会が高専にはあります。費用も補助してもらえます。

恐れずに外に出てください。

留学というのは外国語を勉強するという意味ではありません。違う価値観の人間に会うということです。

様々な価値観に触れてください。

師匠と呼べる先生を作る

高専の先生は特定分野のスペシャリストが多くいます。そのような方々に15歳からかかわりあうことができるのは素晴らしいことだと思います。

高専の先生なめんなってことです。

師匠と呼べる先生は作っておいたほうがいいです。なんでも聞けるスペシャリストを若い時期に身近に置いておきいろいろ吸収してください。

まとめ

高専に入学をすることは勧めませんが、高専に入って伸びる人もいます。上記のことをすべて自分で考え実行できる人は高校に入学するよりも刺激的で楽しい日々を送れるかと思います。

これらは、やっておくべきことであり、私がやっておきたかったことでもあります。

当時の私はそういう人間ではなかったので高専に入学したことを後悔しました。

よく、「学生時代勉強しておけばよかった」ということを聞きますが、私は「学生時代もっといろんなことやればよかった」そう思っています。

高専1年であれば今後、どうしたいかよく考えてください。

高専5年であれば残りの学生生活やり残したことがないかよく考えてください。

この記事を見た高専生が充実した高専生活を送れることを祈ります。

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