歳をとると最近のゲームがつまらないと思う理由をガチで考えてみた

game_kyoutai_tataku
スポンサーリンク

どうも、くろうです。

最近、詰みゲーが多すぎてそろそろ全部売ってしまおうかと考えているところです。小学生~中学生のころは、ゲーム大好きでゲームデザイナーになりたい(人生ゲームの影響でゲームデザイナー)などと言っていましたが、今ではその見る影もありません。

正直、1時間もゲームをしていると飽きてしまいます。昔と比べると、グラフィックも向上し面白いゲームが増えているはずなのになんでつまらなく感じるのでしょうか。

そこで、今回は、なぜ「歳をとるとゲームがつまらなく感じてしまうのか」を考えてみました。

理由1:ゲームを時間の無駄と感じてしまう

歳をとって、仕事をするといやがおうでも自分の時間がなくなります。定時退社しても帰宅は19時。そのあとに、風呂やごはんを考えるとゆうに20時は超えます。

大人になると、自分の時間が減り残りの時間を何か有意義に時間を使わなければという感覚に陥るため、「時間の無駄」と言われてきたゲームをすることに罪悪感を感じ始めゲームをしなくなるのではないかと思いました。

まぁ、実際には有意義に使ってなくダラダラ過ごしているだけなのですが、ゲームをするというのが明確な「時間の無駄」という日本人特有の共通認識のせいで、ゲームから遠ざかっているのではないかと思います。

正直、ダラダラするぐらいならいっそのことゲームしたほうがストレス解消には良いことだと思うんですけどね。

理由2:1人プレイのゲームが増えた

オンラインプレイの影響で、友達の家に行ってゲームをするという習慣が無くなりつつあります。オンラインプレイは複数対戦じゃんと言う人がいるかもしれないですが、個人的には複数対戦できても部屋で一人でゲームしているのは一人プレイという認識です。

一人でゲームをしてもつまらんのです。誰かとわーわー言いながらゲームがしたいのです。

理由3:まるで映画を見ているような気分

友人がPS4のゲームをしているときに、ボーっと眺めていたのですが、ゲームのグラフィックってあそこまで進化してたんですね。操作しているキャラクターの一挙手一投足がまるで映画のよう。

この時、思いました。「あ、これやらなくても見てるだけでいいや」って。RPGに関してはストーリーさえわかればそれでいいので、そうなると、もう実況プレイを見るだけでよくなってしまいます。

自分がやらなくても、ゲームをしている感覚になれるようになった環境が逆にゲームをつまらなく感じさせているように思います。

理由4:シンプルに誰でもできるゲームがなくなった

最近のゲームは少し難しすぎるような気がします。というより、何も知らない初心者向けにできていない。数時間練習してから勝負しないと勝負が成り立たなくなっているのです。

ボンバーマンを例に挙げると移動してボムを置いて相手を爆破したら勝ちです。十字キーと、ボムを置くボタンを知っていれば成立してしまうとてもシンプルなゲームです。どのキャラクターを選んでも同じであり、何も知らない人でも1分以内にルールを把握できるようになっています。

ですが、最近のゲームはキャラクター毎に性能があったり、そのキャラの対策があったりと覚えることが多すぎです。玄人vs玄人でないと対戦ゲームができない縮図になっています。Eスポーツというジャンルがある以上、ゲームの複雑化は仕方ないですが全部を複雑にする必要はないと思います。

友達の家にそのようなゲームがあっても、その「ゲームを知らないからやらない」といった、ある意味異常な現象が起きています。とりあえず一緒にやってみようでゲームをやる人がとても少なくなりました。

理由5:ネットの普及

子供のころは何の前情報もなくゲームを買って楽しんでいました。親から買ってもらったゲームは無条件で楽しかったんです。ですが、大人になってからはゲームを買う際は一度ネットで前情報を見てから買うようになりました。

やってもないのに、レビューの評価が低いとやる気がなくなります。また、自分にとっては面白かったゲームでもレビューの内容が低いとなぜかそのゲームがクソゲーに感じてきます。

そういうのを繰り返しているうちにゲームがつまらなく感じてくるのではないかと感じました。

まとめ

ゲーム自体は変わらず面白いんだけど、自分のとらえ方が変わってしまったということが最大の要因に感じます。後は、周りに一緒にゲームをする人が減ったことも含まれますかね。

今でも、みんなでわいわいゲームをすれば楽しいです。ですが、1人でゲームするのはなんかつまらないんです。ゲームをつまらないと感じるのは大人になったのに加えて、寂しくなったのも含まれるかもしれませんね。

おわり

スポンサーリンク