エッジボールで喜ぶのはマナー違反?ならソフトテニスはどうなんだよ!

annca / Pixabay
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どうやら、卓球ではエッジボールで勝つとマナー違反らしく。相手に謝らなければならないみたい。

オリンピックでの福原愛選手とイン・ハン選手の女子団体戦、決勝戦でイン・ハン選手がエッジボールで勝利し、派手なガッツポーズで喜んだことに批判が殺到しているようです。

ちなみに、エッジボールとは「ボールがコートの角に当たって不規則に変化したボールのこと」のようです。詳しくは下記のリンクに書いています。熟練した選手でも相手コートに返すのが難しいボールです。

卓球のルール

卓球素人から見ると、「要はイレギュラーボールだろ?喜んでよくね?」と思うのですが、どうやら卓球界では謝るのがマナーらしい。

ふと中学時代のソフトテニスに当てはめてみたらエッジボールと同等のことをしても全然謝ったりしない。むしろ煽ったりしていたので、競技によってここまで差があるのは面白いなと感じたので紹介します。

煽るタイミング

後衛が前衛に当てる

前衛の人なら経験あるかと思います。相手のベンチは「ラッキー!もう一本!もう一本!」と大盛り上がりします。

これをすると、ペア同士が気まずくなるため一番痛いミスです。相手はさらにあおってきます。

これを応用して、前衛が相手ペアと後衛の対角線上に立ち後衛の打点を隠して相手ペアから見えないようにすることができる。なお、ぎりぎりでしゃがまないといけないため高度な技。使ったことはない。

ダブルフォールト

相手のサーブミスのこと。相手のベンチは「もう一本」や「ナイッサー」と言ってきます。

相手の選手によっては雄叫びをあげるレベルです。

ネッチン

ネットの上部に当たって相手コートに入れること。もちろん仲間は「ラッキー!」と言う。

 

ネッチンに関しては、卓球のエッジボールと同じじゃないでしょうか。でも特に誰も誤りなんかしません。

よくある煽り

中学軟式テニスのよくある煽りです。今思えば煽りでしたが、当時は応援だと思っていました。ですので、自分のチームが得点したら言わなければいけなかったです。

今回の卓球のエッジボールをしたら謝るという暗黙のマナーと同じで、相手がミスったらこれをするというのが暗黙の了解だと思っていました。ですので、逆に煽られても特に何も感じることはなかったです。

  • 「ラッキー!」:とりあえず言っておけ
  • 「儲け!」:相手がダブルフォルトをした際に使用
  • 「デカイ!」:接戦の際に相手がミスった際に使用
  • 「もう一本」:相手のミスを再度誘う際に使用、再度ミスを誘う
  • 「ラストー」:マッチポイントの際に使用、相手を焦らせる
  • 「ナイッサー(ナイスサーブ)」:相手がダブルフォルトをした際に使用、一番胸に刺さる

他のソフトテニスあるある

ソフトテニスあるあるは他にもあるため、こちらも見てみてください!

まとめ

偶然の出来事をラッキーと言うスポーツがあったり、謝らなければならないスポーツがあったり難しいなと思った今日この頃。今思うと、ソフトテニスの応援はおかしかった。ですが、煽り合うのも面白かった気がします。

今回の件に関しては、オリンピックという世界の舞台の準決勝で2-2の接戦で、ファイナル10-9からの勝利を収めてそんなに冷静に謝ることができるのだろうか。

自分にはできないように感じた

逆に考えると、ソフトテニスは煽るという風習がまかり通っているためプロやらオリンピックの競技にも選出されないのかもしれない。

おわり

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