アプリ広告のアフィリエイトをするなら絶対にやっておいてほしいこと

TheDigitalWay / Pixabay
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どうも、くろうです。

アプリの紹介を初めて、2ヶ月ほど経過しました。アプリ広告の情報があまりWEB上になく、いろいろ困りましたがなんとか収益につながっています。

そこで、今回はアプリ広告を使用してアフィリエイトをするなら絶対にしてほしいことをまとめました。

1.ASPは2つ以上登録する

基本的にアプリ広告は、他の広告と違い掲載期間が非常に短いです。なので、あるアプリが掲載期間終了するとそのアプリをダウンロードされても収益が発生しなくなります。

そこで、対策として「複数のASPに登録して終了広告を補う」ということが必要となります。

A社で掲載期間が終了したアプリでもB社でだったらまだ掲載期間である。ということは、常にあります。掲載期間が終了しても他のASPで補う事ができるように絶対に2社以上登録しておくべきです。

登録すべきおすすめのASPは、adcropsZucksです。クローズド案件がなく最初からたくさんの案件が解放されています。

こちらにも、まとめを書いているので参考にしてみてください。

2.アプリーチを利用する

よくWEB上で公開されているアプリの紹介ではこのような形になっていることが多いかと思います。

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開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted with アプリーチ

これは、皆さん自分で作っているのではなく、あるツールを使っています。

それが、アプリーチです。

紹介するアプリを検索して、下に生成されたコードのリンク先をアプリ広告のリンクに張り替えて入力すればすぐに上のような形で表示されますので是非活用してください。

3.ショートコードを利用する

WordPressでよく用いられるショートコードですが、アプリ広告アフィリエイトをするのであればこの技術は必須です。

というのも、「1.ASPは2つ以上登録する」で記載した通りアプリ広告はASPの掲載期間が短く、期間が終了したら他のASPのリンクに張り替えるという作業がたびたび発生します。

1つのアプリに対して1つしか記事を書いてないのであれば、特に気にする必要がありません。ですが、記事を書くにつれて1つのアプリに対して複数の記事を書きだすと、広告のリンク先張り替えが非常に大変となります。

そこで使用するのがショートコードです。

このように、functions.phpにショートコードを記載して

function f_shortcode(){
	return '
	<アプリーチで作ったコード>
';
}
add_shortcode('sc_shortcode','f_shortcode');

 

functions.phpを保存後、[sc_shortcode]を記事に書けばfunctions.phpに記載した内容が反映されるので管理が楽になります。

 まとめ

いかがだったでしょうか。簡単になりましたが、現在、私が行っているのはこのぐらいですね。

特に「ショートコード」は早めに行ったほうがいいです。のちのち大量の記事を手動で直すのは相当な手間になります。

アプリ広告のアフィリエイトをやろうと思っている人は是非試してみてください!

他にもやるべきことがありましたら随時更新していきます。

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